養老芸術祭

2025

YORO ART FESTIVAL 2025

死なない子ども

養老芸術祭とは

「境界と反転」岐阜県の南西部、養老町。南北25kmに渡って屏風のようにそびえ立つ養老山脈と麓に広がる広大な濃尾平野は、古代より中央政権へ食糧や軍事力(武器)を提供する要所として重視されてきた場所です。また地形的には複雑にせり出す山々によって極端に狭められた低地に陸路・水路が集中する交通・物流の結節点であり、常に西日本と東日本のハザマ・関所の役割を果たしてきました。それゆえにこの地を境にあっち側とこっち側で生活習慣や文化、時に常識という概念までもがぐるりと反転するような土地でもあります。そんな「リバーシブルな養老」を舞台に、作り手あるいは見る者、触れる者の内面にかくされた側面を外側へと反転させ、あらゆるハザマの境界とその意味に揺らぎをもたらすことで、人と土地に蓄積した物語(歴史・民話)と、喜びに満ちた現代の創作行為との行き来を自由にする、そんな芸術祭にしていきたいと考えます。

養老芸術祭2025 開催概要

テーマ「死なない子ども」


【開催期間】
2025年5月15日(木)〜6月15日(日)
10:00〜17:00 ※毎週火曜日は養老公園休園

【場所】
岐阜県養老郡養老町高林1298-2 養老公園

【企画】
公募による工芸・アート作品の展示、
音楽、舞踊、インスタレーション

特別企画/ゲストイベント
映画上映 監督+ゲストによるトークセッション 他

体験イベント
作家とものづくり 他


 【参加費】
展示観覧:無料/イベント各種:有料
作品出展エントリー:有料  ※募集要項参照

主催:養老芸術祭2025実行委員会
共催:養老公園事務所
協賛:荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所(株式会社コーデノロジスト)
Reversible Destiny Foundation 

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【過去の開催概要】養老芸術祭2023

特別企画 

 特別企画① 

映画「死なない子供、荒川修作」上映会&天命反転地トークツアー

山岡信貴監督×本間桃世 

 特別企画 ②

映画「縄文にハマる人々」上映&
トークセッション

山岡信貴監督×こんだあきこ 

特別企画 ③

映像作品上映・講演

川瀬慈 
人類学者(国立民俗学博物館準教授)


第42回全国都市緑化ぎふフェア

養老公園県営化100周年
都市公園制度制定150周年

© 1997 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.


お問合わせ
養老芸術祭2025実行委員会
事務局 〒503-1267 岐阜県養老郡養老町高林1298-2 養老公園 楽市楽座・養老内

Eメール  [email protected]
電話 050-5857-8705(ヨーローヒョウタン工房)